最新の矯正歯科で行える歯列矯正についてご紹介!インビザラインをご存知?審美歯科って何?インプラントって高いの?歯科治療についての素朴な疑問をズバッとお答えいたします。歯や口元に悩みを抱えている方必見の充実した内容をお届けします。

審美歯科では歯のクリーニングができる

歯磨きは毎日行うことになりますが、しっかり落としきれなかった汚れは歯垢(プラーク)となってしまいます。
これは口の中でミネラルと結合することにより、今度は歯石になってしまうということです。
歯垢は丁寧にブラッシングすれば除去できると言われていますが、歯垢は2日で歯石になってしまいます。

歯石になってしまったらセルフケアでは落とすことができませんし、放置しておくと歯周病になってしまうこともあります。
そのようになる前に審美歯科でクリーニングを受けると良いでしょう。
歯のクリーニングを受けることで歯垢を落とせることはもちろん、喫煙やコーヒーなどの着色汚れも落とすこともできます。

審美歯科のクリーニングには、保険が適用される方法と適用されない方法があります。
ケアにかかる期間や費用も方法によって異なってくるため、しっかり確認しておくと良いでしょう。
保険が適用できるクリーニングでは歯石の除去ができます。
歯石は毎日の歯磨きで落とすことができませんし、歯周病の原因とされているので審美歯科で取ってもらった方が良いでしょう。

保険適用外のクリーニングなら落ちにくいタバコやコーヒーの汚れをしっかり落とすことができます。
喫煙の習慣がある人やコーヒーが好きな人も多いでしょう。
そのような人は歯に汚れがつきやすいので注意が必要です。
クリーニング後は歯の表面を磨くことで再び着色するのを防止することができます。

審美歯科では専用の器具を使うことができますし、毎日の歯磨きでは落とすことができない細菌の塊を除去することに繋がります。
それによって虫歯や歯周病の予防に繋がりますし、着色汚れや黄ばみなどを解消することで歯の白さを取り戻すこともできます。
結果としてクリーニング後の汚れもつきにくくなるでしょう。

クリーニングを受ける時には期間や料金などを確認しておくことがポイントです。
保険適用のクリーニングの場合、歯石除去で1~4回に通院が必要とされています。
しかし、保険適用外のクリーニングは1回で時間をかけてケアすることが多いため、1回だけで綺麗に仕上げることができるでしょう。

歯石除去の作業に歯茎の状態が悪い場合や歯石の状態が悪い場合、痛みが出てしまうこともあります。
痛みが強い場合は麻酔を使ってもらえることもあるので相談してみると良いでしょう。
また、痛みを抑えるためには歯石が柔らかい3ヶ月以内に定期的に検診を受けることもポイントです。